和歌山県屋外広告美術協同組合


第46回「屋外広告の日」標語の決定について  4/21更新

標      語 応募者名 地 区
入選 活気あるサインが街に人を呼ぶ 北條 照二 埼玉県川越市
佳作 サインと共に 輝き創る 新時代 園田 浩 熊本県熊本市
  サインにも ハートとアート 感じるまちへ 峯岸 昌芳 埼玉県深谷市
  街なみを アートに変える 屋外広告 佐々木 美知子 埼玉県所沢市
  魅力あるサインは街のアクセント 稲岡 俊一 東京都練馬区

3月4日 ※新規賛助会員のお知らせ 東洋建機(株)様  http://www.toyokenki.jp/


歴史の中の屋外広告

広告が初めて歴史に登場したのは大宝元年(701年)のことで、この年、市司(いちのつかさ)が設けられ、市(いち)に標(しるし)をつけるように規定されました。これが市に出始めた看板のはじまりであり、招牌(しょうはい)と呼ばれるものです。奈良時代から平安時代(710~1192年)にかけて、近畿・東海地方に様々な市がたち、鎌倉時代(1192~1333年)には定期的に市が開かれるようになり、その場所が三日市、五日市、八日市などの地名にまでなりました。江戸時代(1603~1867年)は江戸、京都、難波を中心に、日本特有の文化が栄え、商業が発達するにつれ、商品の看板が目立つようになり、明治維新には西洋の新しい生活様式が取り入れられると同時に、新しい広告が生まれました。ガス燈や電燈を利用した燈火広告、汽車・鉄道馬車には広通広告が出されました。日本古来の漆塗り看板はトタン板にペンキ塗りの看板に変わり、一日中、店の外に掲出されるようになりました.


和広美は全国ネットワークの一員です

和広美は全国規模の同業者ネットワークの一員です。
和広美の組合員は、自動的に5000社が加盟する日本屋外広告業団体連合会(略称:日広連)の組合員でもあるのです。
この組織の力が、全国の業界情報交換や受注に大いに役立っています。

(社)北海道屋外広告業団体連合

 
東北地区屋外広告美術業組合連合会(6団体加盟)  
関東地区屋外広告業組合連合会(7団体加盟)  
甲信越地区広告美術業組合連合会(3団体加盟 )  
北陸地区広告美術業組合連合会(3団体加盟)  

東海広告美術業組合連合会(4団体加盟)

九州広告美術業組合連合会(8団体加盟)

 

一般社団法人

近畿屋外広告連合会(近広連)

 

大阪屋外広告美術協同組合 

滋賀県広告美術協同組合

京都府広告美術協同組合

兵庫県屋外広告美術協同組合